お出かけ
毎週木曜の19時-21時はナント美術館が無料入館になっているので、友人と行ってきました。 今、ナント美術館ではSous la pluieという企画展が開催されています。 雨の絵展です。 木曜ということもありますが、連日大盛況で予約枠はいっぱい。ただし、入場制限…
11月の中旬に一週間ほどミュンヘンに滞在することがあり、隙間時間に美術館に行くことに。 巨大な長方形の建物。入り口を探してぐるっと。 ようやく見つけた入り口。 Ludwig Refinger -Marcus Curtius Leaping into the Chasm-ローマの伝説がドイツ人らしい…
ボルドーとサンテミリオンの観光を一通り済ませ、大満足の我々、日曜にはナントへ帰ります。折角なら帰りしなにどこか寄りたい。 そんなこんなで、オルネーのÉglise Saint-Pierre d'Aulnayに立ち寄りました。 田舎にポツンとある知名度も高くない教会ですが…
Cité du Vinでワイン造りのあらましを学んだので、午後はフィールドワークです。 nantes-paysdelaloire.hateblo.jp ボルドー市内からサンテミリオンは車で約40分。ブドウ畑の間の道を進んでいきます。 サンテミリオンはボルドー右岸の超有名ワイン産地ですが…
ボルドー市街観光編はこちら。 nantes-paysdelaloire.hateblo.jp nantes-paysdelaloire.hateblo.jp この日は朝からワインを学べる相貌博物館シテ・デュ・ヴァン(Cité du Vin)に向かいます。朝イチであれば駐車場も館内も割と空いているので、おすすめです。 …
ボルドーのサンタンドレ大聖堂のすぐ近くに、ボルドー美術館があります。 ボルドー教会巡り編はこちら。 nantes-paysdelaloire.hateblo.jp Musée des Beaux-Arts de Bordeaux、略してMusBA。略称の割に長いです。 中庭を挟んで南翼と北翼に分かれていますが…
11月の上旬、週末を利用してナントからボルドーへ行ってきました。 ノンストップで行けば車で3時間半。朝出発して、途中サービスエリアでお弁当を食べつつ、昼過ぎに到着するスケジュールです。サービスエリアのテーブルで白米とおかずを広げて箸で食べてい…
母がモンマルトルの丘に行きたい!とのことで、1年前に訪れて以降の再訪です。 前回モンマルトルの丘を訪れた際の記事↓ nantes-paysdelaloire.hateblo.jp 前回は夫と広場と丘だけ行って帰るという何とも冷めた観光でしたが(笑)今回は色々なスポットに足を…
2024年のパリオリンピック開会式でなんだかよく分からない馬がセーヌ川を走っていたのをお覚えでしょうか。 彼にはZeusという名前があり、L'Atlier BlamというNantesの企業が設計・製造を担当しました。 Zeus君はオリンピック後、フランス各地を巡業していた…
Jardin des plantes de Nantes(ナント植物園)に行ってきました。 ナント駅の北口ロータリーから直通で7ヘクタールの緑地があります。分類的には英国式庭園です。庭園内には1万種以上の植物、カフェ、温室、ちょっとした遊具、そしてインスタレーション作品…
9月上旬のNantesは最高気温20℃くらい。日差しも柔らかくなり、すっかり秋です。 この前の週末、エルドル川沿いで行われていたRDV de L'Erdreという、船とジャズのお祭りを覗きにいってきました。(RDV = ランデヴー) 毎年夏の終わり頃に一週間かけて開催さ…
シャモニーから直でナントに帰る元気はなかったので、リヨンで休憩していきます。 シャモニー編はこちら。 nantes-paysdelaloire.hateblo.jp リヨンはパリ、マルセイユに次ぐフランス第三の大都市ですが、前回訪れた時の印象はあまり残っていません。今回も…
シャモニーから次の目的リヨンに向かう前に、アヌシーにちょっと寄っていきます。 シャモニー観光記事はこちら。 nantes-paysdelaloire.hateblo.jp アヌシー市街に着くや否やものすごい渋滞に巻き込まれ、駐車場探しに一苦労。結局Dupanloup通りの路駐スペー…
シャモニー2日目はメールドグラス氷河(Mer de Glace)に向かいます。 1日目のLe Breventはこちら。 nantes-paysdelaloire.hateblo.jp Parking du Biollayに駐車し、モンタンヴェール登山鉄道に乗り込みます。 朝9時半の時点で駅には短い行列ができていますが…
フランスの北サヴォワに位置するシャモニーはモンブランの麓の街として、スキーと登山で有名なリゾート地です。スイスとイタリアの国境近くに位置します。 スイスでは主に都市部を回ってきたので、フランスに戻ってから漸くスイス旅行らしいハイキングをしま…
旅行の目的は人によって様々ですが、我が家の旅行では芸術鑑賞を一つの目的に据えること多々あります。 今回のローザンヌ滞在では、エルミタージュ財団、アールブリュットコレクション、Cantonal museum of fine arts、Photo Elyseeの4つの美術館を巡りまし…
ローザンヌ大聖堂を観光した後は、近くにある宮殿を覗きます。 大聖堂に行った前編はこちら。 nantes-paysdelaloire.hateblo.jp パレドリュミーヌ。とても大きいルネサンス様式の宮殿です。 屋内噴水は停まっていました。 中では数種の展示会が開催されてい…
バーゼルでの滞在を終えて、ローザンヌに向かう道すがら、ベルンに寄っていきます。 バーゼル滞在記はこちら。 nantes-paysdelaloire.hateblo.jp バーゼル⇒ベルン、ベルン⇒ローザンヌともに約1時間半の距離です。 当日中にローザンヌに着きたいので、ベルン…
ナントからフランスを横断し、遥々バーゼルまでやってきました。 スイスに入ると途端に全ての物価が上がるので、フランスの国境沿いの街、サンルイ(Saint-Louis)に宿泊しました。 翌朝、車で国境を越えてスイスに入国。特に手続きはなく、軽くスピードを落と…
スミュール・アン・ノーソワから南に30分ほどの街、ソリュー(Saulieu)にやってきました。同じくCôte-d'Orに位置します。 nantes-paysdelaloire.hateblo.jp ソリューのサンタンドッシュ教会(Basilique Saint-Andoche)は素晴らしい柱頭彫刻で知られ、世界中の…
夏のバカンスでスミュール・アン・ノーソワ(Semur-en-Auxois)に行ってきました。スイスに向かう前にここで2泊します。 スミュール・アン・ノーソワはブルゴーニュ地方のコートドール県(Côte-d'Or)に位置し、ナントからは車で5時間(休憩なし)の距離です。 ア…
来仏中の奥様の両親と、Nantesのグランメゾンに行ってきました。 エルドル川を北に20分ほど進むと、湖畔に、昔のギャンゲットを改装したレストランが佇んでいます。 Le Manoir de la Régateはミシュランの1つ星と、グリーンスターを獲得しています。 *グリ…
奥様の両親と一緒にPuy du Fouへ。 全然写真を撮っていなかったので、公式ページから拝借しながら振り返ります。 Puy du Fouとは 古代ローマから20世紀くらいまでを題材にしたショー(スペクタクル)を観劇できるテーマパークです。 Nantesから南東に車で70…
Nantes市街地の南側を東から西に流れるロワール川。そこにはÎle de Nantes(ナント島)と呼ばれる大きな中州があります。名物の機械仕掛けの象もこのエリア。 そんなÎle de Nantes の西端にあるHAB Galerieという中規模ギャラリーに行ってきました。 ここはも…
ブルターニュ公爵城の企画展スペースで北斎展がスタートしました。 今年のVoyage à Nantesの一つの目玉だそう。 北斎展が始まったばかりのある週末、空いている施設は美術館くらいのものなので、せっかくなら北斎を観に行こうと思い立って行ってみました。 …
Nantesから南東に車で40〜50分の、Clissonに週末ドライブで行ってきました。 Clissonはナントエリアの中でもワイン生産量の多いコミューンとして知られています。 ちょうど今はブドウの収穫前、市街地に着く前の道路の両脇には青々とした葡萄畑が広がってい…
お仕事で一週間ほどイスタンブールへ。ナントからはTransaviaの直通便が就航していて、約4時間のフライトです。 イスタンブールの6月下旬の気温は最低22度、最高30度くらい。ナントより乾いていて、ザ・地中海性気候という環境。 さて、ホテルの朝食を除くと…
奥様がホームステイに行ってしまった間、夫は仕事でドイツのヴェルツブルク(Würzburg)に数日行っていました。 フランクフルトから車で東に1時間程度の都市です。 フランクフルト空港の駐車場は巨大で、案内されたレンタカーの駐車場所を探し当てるのに一苦…
5月1日はフランスでメーデーと言われる祝日です。 労働者を労わる日とされていて、スズランの花を大切な人に贈り合う習慣があります。 フランスは祝日はスーパー含め、どこのお店も閉まっています。 ビーチで散歩でもしようということで、以前から行きたかっ…
4月の良く晴れた土曜日、ナントから車で約1時間のゲランドへ行ってきました。 海に面した地域で、1000年以上前から同じ手法で塩が生産されています。 ブルターニュ地方の人の暮らしには欠かせない食材です。 スーパーお菓子や塩などの加工品に「ゲランドの…