フランスの北西の街、ナントでの暮らし

2024年から夫婦で書いています。フランス暮らしを愉しむ。

パリ散歩 国立図書館

パリ散歩編です。

初回の記事はこちらから↓

 

nantes-paysdelaloire.hateblo.jp

 

 

パリ国立図書館 リシュリュー

散歩していたら素通りしてしまいそうになる場所。

入り口で荷物検査をし、敷地内へ。

敷地内の右手の建物に図書館があります。

美術館のようにこちらにもコインロッカーがあるので荷物を預けてからIN。

中央スペースではパリの学生が勉強しています。満席です。

内装に圧倒されます。

私は日中に訪れましたが、夜はまた違った雰囲気になるようです。

漫画や絵本などもありました。フランス語が分からなくても楽しめます。

本は上の階にもありますが、一般人は入れない場所のようです。

フランス人はよく読書をするそうです。長期休暇にはビーチや山に本を何冊か持っていくのだとか。

食器屋 Astier de Villatte

手書きの画が素敵です。

石田ゆり子さんがアナザースカイで訪れていた場所。

国立図書館から徒歩10分ほどで到着します。

2階もあり、小さな入り口からは想像できない食器の量。

パリの作家さんの、パリ産の食器です。

びっくりするほど薄く、軽く、儚く思える食器たち。

手が出ないお値段でしたが、良いものを間近で見られるのはありがたい体験でした。