フランスの北西の街、ナントでの暮らし

2024年から夫婦で書いています。フランス暮らしを愉しむ。

パリ散歩 ルーブル美術館

パリ散歩編です。初回の記事はこちらから↓

nantes-paysdelaloire.hateblo.jp

 

 

ルーブル美術館

12世紀に要塞(ルーヴル城)として建てられ、16世紀に王族が住むようになり、フランス革命後の18世紀(市民が王族を追い出した)に美術館となったそうです。

ガラスのピラミッドは1988年に完成したみたい。意外と最近。

外観だけ観ても、とてつもない大きさ。これが全部美術館というから驚き。

ルーヴル美術館のチケットは売り切れる前にオンラインで購入するのが吉。

フランスの連休と重なると、1カ月前に売り切れてしまうこともあります。

ピラミッドの入り口には大行列ができていたので、ショッピングモールの地下にある入り口からIN。

荷物をロッカーに入れ、気合を入れてまわります。

ミロのヴィーナス。光を浴びていました。

当初3時間でまわる予定でしたが、私は2時間半でリタイア。(笑)

あまりにも多い貯蔵品と人に酔ってしまいました。

特にモナリザ付近は、なんというか観光スポットのようになっていました。

夫は3時間半コースでしたね。

サモトラケのニケ。紀元前につくられたみたい。

なんでこんなに貯蔵品が多いのか・・・

ナポレオンが色んな戦争に勝ち、賠償金として各地から美術品を集めていたよう。

他にも、王族からの寄付などが多いらしい。

ナポレオンの部屋。

セーヌ川。水が近くにあると穏やかになれる気がします。

パリの何がすごいって、やっぱり昔から残っている建築物ですね。

壮大です。