フランスの北西の街、ナントでの暮らし

2024年から夫婦で書いています。フランス暮らしを愉しむ。

ナントのクリスマスマーケット

もうすっかり街はクリスマス気分です。

夏のナントはLe voyage à nantesというアートイベントが街のあちこちで開催されていましたが、冬は同じ事務局がLe voyage en hiverを企画しています。

 

Le voyage en hiverは11/23から1/5まで1か月以上にわたって開催されているのですが、メインは何といってもクリスマスマーケット。市内に点在するあらゆる広場が出店のテントで埋められています。

 

初日の夕方にPlace Royaleに行ってきました。

バス停からの道。イルミネーションの方へ行きかう人。

 

Basilique Saint-Nicolasの前にいつの間にか設置されていたメリーゴーラウンド。

 

何よりもまずワインとシナモンの香りが漂ってきます。つられて銅の寸胴で煮られているVan Chaud(ホットワイン)を買ってみようと思ったものの、10€以下は現金だけということで、カードしか携帯していなかった我々はただ散歩しただけになりました。

 

ラクレット

 

グラタン

 

クレープ

 

出店は日本でいうところのりんご飴的な、クラッシックなものがほとんどで、変わり種や最新スイーツっぽいものは見かけませんでした。

 

 

別日にPlace Graslinにいった時にあったツリー型の謎のアトラクション。

 

他の広場にもミニジェットコースターができていたり。

日本のクリスマスは当日のプレゼントやパーティの一発勝負感がありますが、本場はこうやって長々クリスマス期間を楽しむのだなと学びました。