フランスの北西の街、ナントでの暮らし

2024年から夫婦で書いています。フランス暮らしを愉しむ。

ローマ旅行記 Day4 強風に煽られながらの遺跡巡り

4日目にして、ようやくコロッセオに向かいます。

階段を上がった先にコロッセオが!

とんでもない強風。

大きな混雑もなく中へ入れました。

ローマの観光名所の周りには多くのスタッフが立っており、案内してくれます。

Do you have tickets?と声をかけてくるので、ダフ屋かと思って最初は無視していましたが、正規スタッフでした。

 

コロッセオ、、想像以上の大きさ。

これが2000年以上経て残っていることに驚きます。

 



隣のフォロロマーノラティーノ

気温5度で強風にさらされます。

周りを見渡すと、みんなニット帽を被っている。欧州はアジアや北米より帽子文化がありますが、防寒具としても必須ですね。

 

昼食は観光エリアから少しだけ外れた大衆食堂へ。

絶賛されている記事を何本か見て、期待していきました。

 

雰囲気良し、賑わい良し、

…全然美味しくないパスタ。

トマトべっちゃり系アマトリチャーナと、スクランブルエッグになっちゃったカルボナーラでした。

初日からここまででパスタは2勝2敗。結構な確率でハズレを引いており、焦ってきました。

 

風が強すぎてエアビーの部屋に一度退散。

扉がおおきい。街に新しい建物はほとんどありません。



 

夜、真実の口へ。

向かう道すがら、小高い場所からフォロロマーノを見下ろせるポイントがありました。夕方のライトアップが始まっており、良い感じ。

 

 

真実の口には17時頃到着。

我々と同様写真を撮るためだけに来た人が7-8組並んでいましたが、すいすい列は進んでいきます。

先頭には写真係のおっちゃんがおり、ハイハイハイ!と一組あたり30秒ほどで撮影をさばいていました。

 

 

ちょっと移動して塩鱈のフリットと、チコリーのアンチョビサラダでアペロ開始。

どちらもローマ名物とのこと。ビールに合います!

 

更に店を変えて、外観から雰囲気の良さそうなRistorante Pancrazio dal 1922へ。

負けられない我々、夕食は昼と全く同じメニューをオーダーします。

…美味しい!リベンジ成功です。

ついでにポルペッテ(ミートボール)もオーダー。

こちらは家庭料理という感じ。

ローズマリーとか、ハーブの感じはあまりないですね。

 

 

ここまでの感想として、ローマのレストランは接客のクオリティがとても高いと感じました。日本ほどマニュアルチックでなく、フランスほどフランクで平等な感じではない。

味やお店の価格帯・ターゲット層に関わらず、プロ意識を感じます。

だからこそ、接客が良かったという口コミはあまりあてにならないことを学びました。

結局、店決めはGoogle Mapに投稿されているカルボナーラの写真を複数枚見ての判断が確度が高い気がします。