朝からスペイン広場へ。
映画ローマの休日に出てくる場所ですが、オードリーヘップバーンのように階段でジェラートを食べる人の姿は見当たらず。


スペイン広場前の道路に、自転車に乗ったサンタクロースの謎集団がいました。

スペイン広場前にはコンディッテ通りが。シャンゼリゼのような高級ブランドストリート。
そこから一本脇に入ると、ギャラリーや香水ショップが並ぶ渋い通りがありました。
そのまま歩いて辿り着いたポポロ広場。
クラクション、ストリートミュージシャン、鐘の三重奏がかなり賑やかでした。
そこに様々な香りの加熱式タバコが。早々に立ち去ります。
ランチはSUD Vino&Cucinaという南イタリア料理店へ。
3日目にしてローマ料理から離脱。
ペスカトーレ的なパスタとほうれん草のオレッキエッテ。
海鮮や野菜のフレッシュ感が、バターとクリームに慣れた舌に染みる。おいしい。


ティラミスも味見。

ザバイオーネ多めの濃厚なクリームがかなり美味しかったです。
続いてローマ国立近代美術館へ。

未来派展。
両大戦間期のイタリア美術運動は日本ではなかなか企画されることはなさそう。
序盤は面白かったけれど、20年代後半くらいからは楽しめず。
夕飯は、パニーニを買って夕方にエアビーの部屋で軽食。
オーダーするとショーケースに並んでいる肉やチーズをスライスして作ってくれる。
1つ7€。

18:30からセント・ポールズ ウィズイン・ザ・ウォールズ教会でクリスマスコンサートへ。
ネットで安かったので予約していきました。
アマチュアなのかプロなのかよく分からず仕舞いでしたが、楽しみやすいセットリストで満足。
友達や家族が半分、もう半分が地元の人と観光客といった感じ。パイプオルガンの音色も素敵でした。