フランスの北西の街、ナントでの暮らし

2024年から夫婦で書いています。フランス暮らしを愉しむ。

ローマ旅行記 Day5歩き疲れてきた

この日の昼食は市場で食べ歩きをしようと、テスタッチョ市場へ。

メトロに乗ってピラミデ駅まで行きます。

駅から出ると目の前にピラミッドがあります。

 

 

テスタッチョ市場は割と新しい屋内市場。

有名なパニーニ屋さんにまずは向かいます。

こんな感じで、具材を選びます。

 

トリッパをチョイス。トマトソースがパンに滲みて美味しい。想像していたハーブの香りはなく、かなりシンプルなトマト煮込み。それでもモツが臭くないから新鮮なのだと思います。

昨日食べて美味しかったチコリ。

定番野菜、アーティチョーク(写真手前)

そのほか、プルドポーク的なもののコロッケアランチーニをつまみながらうろうろします。

そんなに広くはないので、B級グルメ食べ歩きにはちょうど良かったです。

 

近くのカフェに入ります小マリトッツォも賞味。十分すぎるクリーム量です。

あっさりめのパンにミルキーなクリーム。ペロッと完食です。



 

 

小高い丘を登り、マルタ騎士団の鍵穴へ。

鍵穴からサンピエトロ寺院が覗けるというスポット。鍵穴と、Cold Playメドレーをギターで弾いているおじさんだけ。

すぐ横にあるアランチ庭園からより広大な景色が。

坂を登ったかいがあります。

 



丘を下り、テベレ川を渡ってトラステベレ地区へ。下町とのこと。

居酒屋が並んでいて、観光客だけでなく、地元の若者のクリスマスパーティーでも賑わっていました。



夕食はトラステベレ地区のLa Tavernetta 29 da Tony e Andreaにて。

アーティチョークトリュフクリームのラビオリと、ローマ風チキン煮込みを。


前日のミートボール・昼のトリッパもそうでしたが、アラロマーナはだいたいシンプルなトマト煮。玉ねぎとパプリカが甘くて美味しい。大味だけれどほっこり、マンマの味といった風でした。マンマの料理を食べたことないけれど。

 

バスのチケットを買っておらず、売り場も近くになく、バス難民に。

バスチケットは地下鉄駅か、街中のタバコ屋で売っていますが、地下鉄駅は日本の間隔では存在しておらず、タバコ屋も夜は既に閉まっていました。

ということで、寒空の下、徒歩でホテルへ帰ります。

 

ローマはコンパクトな街で、徒歩20-30分でどこにでも出られます。これだけ歩いているとそろそろ主要な道を覚えてきました。