フランスの北西の街、ナントでの暮らし

2024年から夫婦で書いています。フランス暮らしを愉しむ。

ローマ旅行記 Day6 12/25はどこも閉まっている

前日にエアビーからホテルに移動していたので、初のホテル朝食です。

不足しがちな野菜と果物をブッフェで大量摂取。プルーンのワイン煮が美味しかったです。

パンは流石にフランスの方が美味しいか。

係員がコーヒーを聞いてくれます。カフェロングと言っても通じず、カフェアメリカーノで通じました。

妻は毎朝デカフェカプチーノデカフェではなく、デキャで伝わります。

因みに宿泊したホテルはMecenate Palace Hotel、サービスはクラシカル、設備もクラシカルなホテルでした。浴室にバスタブがあったので、日本人的にはそこもおすすめポイント。

 

サンタマリアマッジョーレ教会の目の前です。



朝食を済ませ、パンテオンへ向かいます。

道中再びトレビの泉の前を通過しようとすると、前回にはない賑わいが。

復活していました。先日の池掃除は工事完了後の最終清掃だったんですね。

泉部分は結局日陰で、写真映えはしませんでした @午前10時頃。

 

 

トレビの泉からガッレリア・アルベルト・ソルディ(百貨店)へと続く道はお土産ストリートです。この日は25日で美術館などの施設が閉まっているからか、街に人があふれていました。

パリにもエッフェル塔キーホルダーの物売りがちらほらいますが、ローマは体感その10倍くらいの数、土産物屋と露天商がいます。

 

パンテオン。どっしりと重厚感。

 

 

ランチはパンテオン真横のRistorante Pizzeria La Sagrestiaへ。もちろん店内は観光客だらけなのですが、価格も高くなく、雰囲気も良い。ズッキーニの花のフリットボンゴレマルゲリータをオーダー。

ズッキーニの花はチーズと一緒に揚げられていて、味はチーズです。つまりビールのつまみ。あまり食べると胃がもたれるやつです。

ボンゴレはかなり素朴で美味しかったです。

ペペロンチーノは入っておらず、シンプルにオイルとニンニクとボンゴレ。麺は固茹でではなく、日本人好みのモチモチ食感。因みにメニューにはビアンコともロッソとも書いておらず、ボンゴレを頼むと当たり前のようにボンゴレビアンコが出てきました。

マルゲリータは薄くてかりかり。美味しい!バジル少ない!

 

 

会計中に店内で掏摸騒動があり、店員さんとお客が走って表に出ていきました。

結局被害にあったのか勘違いだったのか謎でしたが、改めて気を引き締めていきます。

 

 

25日でも開いていたPalazzo Bonaparteに行き、ボテロ展に入場。

2022年の名古屋市美術館でも観た作品が何個かありましたが、改めて好きだなと。

会場はそんなに大きくなく、混雑もなく、じっくり2周できました。

 


夕食はテルミニ駅近くのRistorante Le Caveauへ。

当日に調べて行ったのですが、周辺の道はなかなか治安が悪そうなシャッター街

今回のローマ旅行で初めてそう感じました。

 

店の看板メニューのペスカトーレ牛テールのパスタをオーダー。トマトソースは少な目。

口コミの割には…という感想。