ロンドン観光は実質1日でした。
ロンドンの街並みは、丸の内みたい。古い建物と高層ビルが交じり合っている。
歩道は石畳で、オフィスエリアはスーツを着た人が沢山いる。
パリとはまた違った雰囲気の大都市。
10:00
- セントポール大聖堂
10:30
- 古着屋
Soho地区にある古着屋さんBeyond Retro Sohoへ。
博物館の予約時間もあり、早くから開いているお店を探しました。
道を歩いていると、なんだか歌舞伎町のような雰囲気。
夜は一人で出歩かない方がよさそう。
じっくり試着をし、何着か購入。ロンドンと言えばチェック柄。
お気に入りズボンを購入でき大満足。

11:30

基本美術館などは無料のロッカーがあり、軽装で行動できるのですが、こちらは有料…
ただ、屋内だけど寒かったので上着を着たままで丁度よかったです。(3月)
無料のパンフレットをもらい、どう周るか作戦を立てます。
大きい美術館や博物館は、適当に歩くと時間と体力が消耗されるので、まず興味のあるコーナーや、名作を観に行くのが吉。
そのあと元気だったらゆっくり周る。くらいが私の体力には丁度よい。
パンフレットに、「1時間以内で周る人はここに行くべし」というようなマークがあったので、そのマークを頼りに周ることにします。
以前ローマに行った際に訪れたパンテオン神殿の一部が展示されていたり、ミイラがたくさんあったりと、古いものが見れて面白かったです。
視野を広げていろんなことに興味を持つと、意外なところで関連しますよね。そういう引き出しが多い人生いいなあ、と思います。
1時間みっちり見た後、館内のカフェスペースで軽い昼食をとります。
旅行は野菜が不足しがちなので、「インディアン」「ベジタリアン」のようなメニューを選ぶようにしています。脂質も少なく、スパイスの効いた野菜たっぷりの料理に出会えます。
14:00
- ナショナルギャラリー

下調べなしで行きましたが、ゴッホやモネなどの作品も多く見ごたえがありました。
建物は壮大ですが、館内は意外とコンパクト。1時間あればゆっくり周れます。
15:30
- 散歩
コーヒーブレイクタイム。
16:00
- ビックベン

英国国会議事堂の時計台が、いわゆるビックベン。
ただの時計台と思っていたけれど、すさまじい。
外装しか見ていないけれど、写真の右側に続く国会議事堂が豪華絢爛。
国会議事堂全体を良く見渡す&写真を撮るには、太陽の位置的に午前中のほうがよさそうでした。
16:30

エリザベス女王のお葬式も行われたという寺院。
ビックベンから歩いて3分ほどです。
閉館が16:30なので中に入りたい方はお早めに。
お土産ショップは開いていたので、寺院内の写真などを見て雰囲気を味わいました。
そんなこんなで1日があっという間に終了。
今回は時間の関係で、大聖堂や寺院は中には入らなかったのでまたゆっくり訪れたい。
古着屋巡りもしたいなと思いました。
ロンドン行きたいところメモ↓
「ノッティング・ヒルの恋人」の舞台となっている街のマーケット
高級住宅街が集まるおしゃれな街「ケンジントン」
古着屋の多い街「Shoreditch」