フランス、ナントの暮らし

2024年から夫婦で書いています。

ロンドンは大都会だった!

ロンドン観光は実質1日でした。

ロンドンの街並みは、丸の内みたい。古い建物と高層ビルが交じり合っている。

歩道は石畳で、オフィスエリアはスーツを着た人が沢山いる。

パリとはまた違った雰囲気の大都市。

 

 

10:00

 

 

10:30

  • 古着屋

Soho地区にある古着屋さんBeyond Retro Sohoへ。

博物館の予約時間もあり、早くから開いているお店を探しました。

道を歩いていると、なんだか歌舞伎町のような雰囲気。

夜は一人で出歩かない方がよさそう。

じっくり試着をし、何着か購入。ロンドンと言えばチェック柄。

お気に入りズボンを購入でき大満足。

店内は広く、状態の良い物がほとんどでした。革ジャンやデニムが多かった。

 

 

11:30

天井の模様が特徴的。かなり広いです。

基本美術館などは無料のロッカーがあり、軽装で行動できるのですが、こちらは有料…

ただ、屋内だけど寒かったので上着を着たままで丁度よかったです。(3月)

 

無料のパンフレットをもらい、どう周るか作戦を立てます。

大きい美術館や博物館は、適当に歩くと時間と体力が消耗されるので、まず興味のあるコーナーや、名作を観に行くのが吉。

そのあと元気だったらゆっくり周る。くらいが私の体力には丁度よい。

 

パンフレットに、「1時間以内で周る人はここに行くべし」というようなマークがあったので、そのマークを頼りに周ることにします。

 

以前ローマに行った際に訪れたパンテオン神殿の一部が展示されていたり、ミイラがたくさんあったりと、古いものが見れて面白かったです。

 

視野を広げていろんなことに興味を持つと、意外なところで関連しますよね。そういう引き出しが多い人生いいなあ、と思います。

 

1時間みっちり見た後、館内のカフェスペースで軽い昼食をとります。

旅行は野菜が不足しがちなので、「インディアン」「ベジタリアン」のようなメニューを選ぶようにしています。脂質も少なく、スパイスの効いた野菜たっぷりの料理に出会えます。

 

 

14:00

  • ナショナルギャラリー

ロンドンでは珍しい晴れ。


下調べなしで行きましたが、ゴッホやモネなどの作品も多く見ごたえがありました。

建物は壮大ですが、館内は意外とコンパクト。1時間あればゆっくり周れます。

 

 

15:30

  • 散歩

コーヒーブレイクタイム。

 

 

16:00

  • ビックベン

英国国会議事堂の時計台が、いわゆるビックベン。

ただの時計台と思っていたけれど、すさまじい。

外装しか見ていないけれど、写真の右側に続く国会議事堂が豪華絢爛。

国会議事堂全体を良く見渡す&写真を撮るには、太陽の位置的に午前中のほうがよさそうでした。

 

16:30

エリザベス女王のお葬式も行われたという寺院。

ビックベンから歩いて3分ほどです。

閉館が16:30なので中に入りたい方はお早めに。

お土産ショップは開いていたので、寺院内の写真などを見て雰囲気を味わいました。

 

 

そんなこんなで1日があっという間に終了。

今回は時間の関係で、大聖堂や寺院は中には入らなかったのでまたゆっくり訪れたい。

古着屋巡りもしたいなと思いました。

 

ロンドン行きたいところメモ↓

「ノッティング・ヒルの恋人」の舞台となっている街のマーケット

高級住宅街が集まるおしゃれな街「ケンジントン

古着屋の多い街「Shoreditch」