フランスの北西の街、ナントでの暮らし

2024年から夫婦で書いています。フランス暮らしを愉しむ。

ナント旧市街のレストラン街 Bouffay地区

お城とコメルスの間のエリアは旧市街地で、Bouffay地区と呼ばれ、カジュアルな飲食店が立ち並んでいます。

夏至に向けて10時近くまで明るい5月、Bouffay地区はいつまでもテラス席で夕食を楽しむ人たちであふれています。

そのエリアで最近食事をしたレストランを2件ご紹介~

 

Le Patio'nnement

中庭の席があったり、洒落た内装の、リゾート感のあるフレンチレストラン。内装に拘り過ぎている店は味が微妙という定説がありますが、味も美味しかったです。

3皿のコースで27EUR or 38EUR、ワインも25~40EURくらいのレストランにしては安めの価格設定。

 

前菜はポーチドエッグとクレソンクリーム。

 

メインは鴨とペッパーソース。

 

デザートはリンゴとルバーブタルトタタン

 

ワインはクリッソンのミュスカデを。

10時半頃に食事を終えて店を出ても通りの活気はなお盛ん。

 

 

Ravioli Rond

北京出身の友人のおすすめの、中華料理屋さん。

この通りは美味しいアジア料理店が多く、舌がアジアを求めている時はおすすめ。

フランスでの外食にしては一人12~20€とお手頃。

平日のディナーに行きましたが中国人のお客さんで満席。

予約必須の人気店でした。

 

ピンボケ失礼。中国ビールと、手作り小籠包。

日本では付け合わせの生姜と一緒に頂きますが、生姜はナシ。

薄め、モチモチの皮にジューシーな餡。美味しい~。

 

揚げ鶏

鶏肉がふっくら柔らかい。右手前の皮に包んでいただきます。

北京ダックのような味わいで美味しい~。

付け合わせは、左からネギ、ジャガイモのサラダ、きゅうり。

 

ジャガイモのサラダが意外に美味しかった。

細切りの加熱したじゃがいもと人参をチリソースとレモンで和えたようなお味。

家でも作ろう。

 

隣のテーブルで、持参した赤ワインを乾杯し始めた。

中国では、外食の際に飲み物を持ち込むのは当たり前のよう。

持ち込み料もなし。

次回は中華に合いそうなワインを持って行こう。