フランスの北西の街、ナントでの暮らし

2024年から夫婦で書いています。フランス暮らしを愉しむ。

ナント自然史博物館の裏のレストラン Roza

先日、職場の同僚にお勧めされたレストランRozaに行ってきました。

 

ミシュラン掲載店で、ロワール流域の食材を活かした料理が自慢だそう。

19時半のディナーのサービス開始に合わせて来店。今回は中で食事しましたが、自然史博物館の裏の、車通りの少ない場所なので、テラス席でも居心地がよさそうでした。

 

食事は謎の突き出しからスタート。カレー味のなにかと味噌味のなにか。食欲が刺激されます。

 

前菜はAnjou産のアスパラガス。シンプルな組み立てで美味しかったです。

ただこの大きいケッパー苦手なんだよな。。

そして奥に見切れているパンと燻製バターが絶品。おそらく内製ではなく、ナント市内で買っているのだろうから、店を聞けばよかったです。

 

 

ワインはお勧めされるがままにシノンのシュナンブランを。シノンカベルネフランが有名で、一緒に行ったフランス人もシノンの白を飲むのは初めてと言っていましたが、とても美味しかったです。ナントから車で2時間程度なので、いつか何かのついでにワイナリーも訪れてみたいです。

 

 

メインは本日の魚料理。たぶん鯛でした。食材名は知らない固有名詞が頻発するので一向に覚えられません。。

 

 

この日はアントレとプレートで終了。デザートにルバーブのタルトを頼んでいる人もいて、それも美味しそうでした。

 

 

 

 

今週のナントはずっと最高気温が30℃越えで、土曜には37℃になる予報。来週は27~30℃に戻る予報ですが、外出が憚られる天気です。日本のような湿度はないものの、直射日光が厳しい。

他の一般的な家庭と同様、我が家にもエアコンがついていないので、朝のうちに換気をし、その後はシャッターを閉めて熱気を家に入れない生活が暫く続きそうです。

 

 

タランサック市場のパン屋で見かけた食パン