旅行の目的は人によって様々ですが、我が家の旅行では芸術鑑賞を一つの目的に据えること多々あります。
今回のローザンヌ滞在では、エルミタージュ財団、アールブリュットコレクション、Cantonal museum of fine arts、Photo Elyseeの4つの美術館を巡りました。
エルミタージュ財団
19世紀の邸宅を美術館都市、広大なエルミタージュ公園に囲まれた環境で主に絵画の特別展を鑑賞できます。
私たちが訪問した時は、La Pologne reveeと題してワルシャワ国立美術館展を開催中でした。






唯一の難点は駐車場が不案内なこと。Signalというバス停前の公共駐車場を使いましょう。
アールブリュットコレクション
街の中心からは少し離れているため、バスで向かいます。
アールブリュット概念の提唱者ジャン・デュビュッフェから寄贈されたコレクションが展示されています。






Cantonal museum of fine arts、Photo Elysee
ローザンヌ駅には1番線から9番線が走っています。ローザンヌ駅のすぐ隣、旧鉄道車庫を利用した、プラットフォーム10と名付けられたエリアに3つの美術館が集まっています。




ローザンヌ散策記はこちら。
nantes-paysdelaloire.hateblo.jp