フランスの北西の街、ナントでの暮らし

2024年から夫婦で書いています。フランス暮らしを愉しむ。

スイス ローザンヌの美術館巡り

旅行の目的は人によって様々ですが、我が家の旅行では芸術鑑賞を一つの目的に据えること多々あります。

今回のローザンヌ滞在では、エルミタージュ財団、アールブリュットコレクション、Cantonal museum of fine arts、Photo Elyseeの4つの美術館を巡りました。

 

 

エルミタージュ財団

19世紀の邸宅を美術館都市、広大なエルミタージュ公園に囲まれた環境で主に絵画の特別展を鑑賞できます。

私たちが訪問した時は、La Pologne reveeと題してワルシャワ国立美術館展を開催中でした。

公園の木陰の中に現れる邸宅

Podkowinski -Children in the garden-

Podkowinski

Kazimierz Stabrowski -Story of the sea-

Olga Boznanska

Olga Boznanska -Portrait of Franciszek Maczynski-

 

唯一の難点は駐車場が不案内なこと。Signalというバス停前の公共駐車場を使いましょう。

fondation-hermitage.ch

 

 

 

アールブリュットコレクション

街の中心からは少し離れているため、バスで向かいます。

アールブリュット概念の提唱者ジャン・デュビュッフェから寄贈されたコレクションが展示されています。

 

www.artbrut.ch

 

 

 

Cantonal museum of fine arts、Photo Elysee

ローザンヌ駅には1番線から9番線が走っています。ローザンヌ駅のすぐ隣、旧鉄道車庫を利用した、プラットフォーム10と名付けられたエリアに3つの美術館が集まっています。

巨大なエントランス。プラットフォーム10の総面積はサッカーフィールド4面分。

3美術館の共通チケットが買える。

Photo Elyseeはこちら。オリンピックの聖地だけあってスポーツ写真の展示多め。

 

 

ローザンヌ散策記はこちら。

 

nantes-paysdelaloire.hateblo.jp

 

 

 

次はシャモニーモンブランに向かいます。