フランスの北西の街、ナントでの暮らし

2024年から夫婦で書いています。フランス暮らしを愉しむ。

ナント駅からすぐの植物園

Jardin des plantes de Nantes(ナント植物園)に行ってきました。

 

ナント駅の北口ロータリーから直通で7ヘクタールの緑地があります。分類的には英国式庭園です。庭園内には1万種以上の植物、カフェ、温室、ちょっとした遊具、そしてインスタレーション作品があり、スーツケースを引きながら散歩する人たちもいます。

逆に、街の真ん中だからか、ピクニックや昼寝をしている地元民らしき人は少な目。我が家の近くの公園は週末になると家族連れでごった返しているので、そちらを見慣れてしまっています。

Georges Garde -休息する鹿-

Jean Jullien -Filili Virdi-

西口の子

南口の子

Fabrice Hyber -L'Homme de bois-

ベンチプロジェクト

Charles-Auguste Lebourgのウォレス噴水

ナント出身彫刻家が150年前に作ったこの噴水(水汲み場?)は市内に幾つか設置されており、公共区間におけるすべての飲料水アクセスの象徴として、改修が進められているようです。

 

 

現代のフランス人作庭家だとGilles Clementなどが世界的にも有名ですが、まだ実際に行って観たことはありません。調べたところ、一番近くてブロワ城の庭園らしい。