母がモンマルトルの丘に行きたい!とのことで、1年前に訪れて以降の再訪です。
前回モンマルトルの丘を訪れた際の記事↓
nantes-paysdelaloire.hateblo.jp
前回は夫と広場と丘だけ行って帰るという何とも冷めた観光でしたが(笑)今回は色々なスポットに足をのばしました。
モンマルトル美術館

入り口から素敵。芸術の街として栄えていた頃にタイムスリップしたかのような空間でした。行ってよかった。

カフェが併設されていたのでテラス席で一休み。

モンマルトルの歴史や昔のモンマルトルの風景画などが展示されている常設(左)と、2025年3月から同年9月まで開催されていたマクシミリアン・ルースの展示(右)。






光が美しい。半円の作品は、太陽と月の動き、時の流れを感じさせるものでした。
ムーラン・ド・ラ・ギャレットでランチ

ルノワールの代表作の一つ、「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」に描かれている場所です。野外のダンスホールだった場所が、現在では改装されてレストランになっています。
因みに、ムーランは風車、ギャレットはガレットを指し、昔はこの風車を利用してガレットの粉をひいていたようです。
ネットで予約していたのでスムーズに入店出来ました。
各々前菜(スープ)とメイン(魚や牛ステーキ)をオーダー。



昔ながらのフランス料理という感じで、どれもボリューム感。
観光地だからなぁ、とハードルを下げていましたが、大満足のランチでした。
散歩



モンマルトル周辺は外国人の住むエリアになっていて、観光地でもあるため治安がいいとは言えませんね。
一方で、映画の舞台になっていたり、アフリカ民族の柄の布が沢山販売されていたり、芸術の雰囲気が漂っていたりと、パリ中心部とはまた違った面白い街です。