11月の上旬、週末を利用してナントからボルドーへ行ってきました。
ノンストップで行けば車で3時間半。朝出発して、途中サービスエリアでお弁当を食べつつ、昼過ぎに到着するスケジュールです。サービスエリアのテーブルで白米とおかずを広げて箸で食べている我々は、フランス人の目にはかなりの異文化アジア人に映っていたことでしょうが、特に注目もされません。実害が無ければ誰が何をしていようと勝手という自由の国。
ナントからボルドーは南にまっすぐ南下するだけのルートで、ひたすら平地を進みます。多少の丘があるくらいで、土地の起伏はほとんどありません。
ボルドー市街が近づくと、道路の雰囲気が若干変わり、路駐が急増します。ナント以上に小さい車でないと通れない道が多そう。
ひとまずホテルに荷物を置き、トラムでテアトルまで。

市街地はナントより大きく、栄えていて、週末の大通りは若者でごった返しています。

古そうな建物。


ボルドーワインの清澄工程で卵白を使うので、余った卵黄の活用法として考案されたとの説が一般的。


南東に暫く歩き、最初の目的地のサンミシェル聖堂(Basilique Saint-Michel)に着きました。世界遺産です。









サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路なだけあって、荘厳な聖堂でした。
サンミシェルを出て、ガロンヌ川に沿って北に向かいます。

そのままサンタンドレ大聖堂(Cathédrale Saint-André)へ。13世紀から16世紀にかけて建築された大聖堂で、フィリップ2世の結婚式が行われた建物としても知られます。サンミシェルと共に世界遺産です。








サンタンドレ大聖堂は旧市街の中心地。
次はすぐ近くにあるボルドー美術館に向かいます。
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