フランスの北西の街、ナントでの暮らし

2024年から夫婦で書いています。フランス暮らしを愉しむ。

ボルドーCité du Vinでワインのお勉強

ボルドー市街観光編はこちら。

 

nantes-paysdelaloire.hateblo.jp

 

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この日は朝からワインを学べる相貌博物館シテ・デュ・ヴァン(Cité du Vin)に向かいます。朝イチであれば駐車場も館内も割と空いているので、おすすめです。

最低2時間、ゆっくり見て周れば3時間かかる広さなので、朝10時の開館から訪れました。

外観。グラスの中のワイン、ガロンヌ川、ブドウの茎などをモチーフにしているそう。

入館時に端末とヘッドフォンを渡され、館内スポットごとに音声が再生されます。日本語はなし。

ワインを表現する際に用いられる匂い、色、テクスチャーなどに触れてみるゾーン。これは何の匂いのミックスでしょうクイズも。

簡単な嗜好の質問に10回答えるとおすすめのブドウ品種・産地を教えてくれるコーナー。

そのほか、ワインの歴史や、世界中のワイン産地の紹介、ワイン生産者の一年のドキュメンタリーなどなど、内容盛りだくさんの展示があります。初心者にも、中級者にも、かなりおすすめ。

 

展示フロアを見終わった後は、上層階に移動し、ワインの試飲ができます。朝なので要らなかったのですが、ネット予約時に試飲付きチケットしか見つけられず。

どの1杯を試飲するか決めるための試飲もできるので、一度列に並ぶとなかなか進みません。

 

Cité du Vinにもレストランがありますが、道を挟んで向かいにあるLes Halles de Bacalanというフードコートでお昼ご飯にすることに。

外観

内観

ファラフェルと鴨のステーキに。

食べ終えて席を立った13時頃にはほぼ満席になっていました。飲み物は持ち込みでパーティーをしているテーブルもあり、同じフードコートでも日本のそれとはオープン具合がかなり異なっています。

 

腹ごしらえ後、車でサンテミリオンに向かいます。