フランスの北西の街、ナントでの暮らし

2024年から夫婦で書いています。フランス暮らしを愉しむ。

ミュンヘンの美術館 アルテ・ピコナークとバイエルン料理

11月の中旬に一週間ほどミュンヘンに滞在することがあり、隙間時間に美術館に行くことに。

巨大な長方形の建物。入り口を探してぐるっと。

ようやく見つけた入り口。

Ludwig Refinger -Marcus Curtius Leaping into the Chasm-
ローマの伝説がドイツ人らしい生真面目さで描かれている。

Ferdinand Georg Waldmuller -Evening Landscape with a Flock of Goats-
美しい空のグラデーション

Max Liebermann -Munich Beer Garden-
1884年のビアガーデン

Gustav Klimt -Margaret Stonborough-
突然の有名作登場

Gustav Klimt -Music-

Edouard Manet -Monet painting in his Studio Boat-
マネが描くモネ

Caspar David Friedrich -Riesengebirge Landscape with Rising Fog-

Gustave Courbet -Landscape near Maizieres-

Vincent van Gogh -View of Arles-

Giovanni Segantini -Ploughing-
大原美術館にもアルプスの風景画あり

Peter Paul Rubens -The Fall of the Damned-
ルーベンスはフランドルの絵仏師良秀

 

今回も宿泊はErding。馴染みのバイエルン料理店に3回も行きました。

ハンバーグと豚ステーキ

豚腿のロースト

シュニッツェル

初日に調子に乗ってお勧めのデザートを頼むと一斤の食パンと温かいクリームみたいなものが登場。大きすぎる。

 

ビールのエルディンガーはこのErdingで生まれたブランドです。白ビールもへレスも、デュンケルも美味かった。

 

 

オクトーバーフェスト後、クリスマスマーケット前の何もない季節ですが、ミュンヘンは初雪。ナントとは比べ物にならない寒さでした。

何がどうとは言えないけれど、確実にフランスとは異なるドイツっぽいクリスマスの風景。