フランス、ナントの暮らし

2024年から夫婦で書いています。

2026-07-01から1ヶ月間の記事一覧

ブルターニュのポンタヴァン美術館

足をのばしてブルターニュのポンタヴァン(Pont-Aven)へ。アヴァン川にかかる橋という意味の街です。 街自体は小さく、到着するとすぐに川が見えます。 川沿いの絵画市 熱波の日でしたが、想像以上の観光客の多さで驚きました。駐車場を探すのにも少し手間取…

ヴァンヌ(Vannes)美術館 La Cohueで涼む

ブルターニュのヴァンヌ(Vannes)に行ってきました。 ナントからは車で1時間半ほどのちょっとした街です。 車を停めて、旧市街に向かいます。 Port Saint-Vincentが丁度観光客を迎える門になっています。 門の対面は船着き場 門の周辺は雰囲気の良いカフェ …

シャルトル ピカシェットの家

シャルトル大聖堂を見た後、ピカシェットの家(La maison Picassiette)へ。 タイルで装飾された家と庭のアールブリュット美術館です。 レイモンド・イシドールというシャルトルの市民が、1938年から家の建設を始め、62年に亡くなるまで続けた、装飾を見学す…

世界遺産シャルトル大聖堂を見学

ジヴェルニーからナントに帰る方向に少し移動して、シャルトルにやってきました。 ジヴェルニー旅行はこちら。 nantes-paysdelaloire.hateblo.jp 有名なシャルトル大聖堂を見学することが目的です。 シャルトルのあるボース地方は、フランスの穀倉地帯と呼ば…

ジヴェルニーの印象派美術館

モネの家のはす向かいに、印象派美術館があります。 2009年開館の新しい美術館です。 この期間はAvant les nymphéas(睡蓮の前)という企画展で、睡蓮の絵に注力し始める前のモネがジヴェルニーで描いていた作品を紹介していました。 ジヴェルニーの地図上に、…

ジヴェルニー モネの家と睡蓮の庭を見学

ルーアンから車で南に1時間、ジヴェルニーへ。 目当てはもちろんモネの庭です。 モネが1883年に移住した田舎は、今では世界中のファンが訪れる場所になっています。 夕方に到着。メインのクロードモネ通りを下見がてら往復してみます。 飲食店は全て19時に…

エトルタの断崖までドライブ

ルーアンから車で北に1時間、ルアーブルの少し先、エトルタへ。 クールベやブーダン、モネの絵画で有名なこのビーチは元々小さな漁村で、19世紀の電車開通後にリゾートとして人気を集めたそうです。 今ではノルマンディーでも屈指の人気バカンス先で、7‐8月…

ルーアン街歩き キリスト教建築と木骨組住宅

ノルマンディー地方を小旅行した時の記録です。 ルーアン大聖堂の記事は別でこちら。 nantes-paysdelaloire.hateblo.jp ルーアン大聖堂以外も、ルーアンはキリスト教建築群で有名な街です。 不定期開館のサン・トゥアン修道院。この日は入れず。 サン・マク…

モネの足跡を尋ねて Rouen大聖堂へ

ルーアン(Rouen)へ行ってきました。 ルーアンはノルマンディ地方の都市で、パリからのアクセスも良いので、日帰り観光客も多いそう。ジャンヌダルクが処刑された地として有名です。 また、ユーゴーが百の鐘楼の街(Ville aux Cent Clichers)と呼び、多くの…